ビタミン愛がめちゃくちゃ大切

 

愛されているという実感がない子供は育ちません。ストレスを感じて食事すると、せっかくとった栄養が骨や筋肉にならずに、脂肪になりやすくなります。特に小食の子は、食事を楽しくいただくことをこころがけましょう。

 

 

ビタミン愛とは??

子供はたとえ栄養がたりていいても、愛されて守られているという実感がないと育ちません。極端な愛情不足による低身長を、愛情遮断低身長症と言います。

 

 

ストレスは大敵

何を食べるかの前に、楽しく食べることが大切になります。リラックスして楽しく食べると、ホルモンのバランスがよくなり、消化吸収もよくなります。一方、ストレスを感じて食べると、ホルモンのバランスが悪くなり、消化吸収も悪くなるのです。ストレス感じると、ホルモンの状態が変動して、コルチゾールというホルモンが増加します。コルチゾールが増加すると、太りやすくなり、身長は伸びにくくなります。コルチゾールは、成長ホルモンの働きの邪魔もするのです。楽しく食べるとコルチゾールは減って、怒って食べると(ストレスを受けると)、体内のコルチゾールが増加します。

 

 

「食」はカラダと命、そして心も育む

食は栄養の補給のみならず、楽しみであり、文化でもあります。楽しい食事は心は豊かにしてくれますし、体内のホルモンの分泌にもいい影響を与えてくれます。楽しい食事を心がけましょう。