食物アレルギーの食物アレルギーってそもそも何だろう・・・。

 

皮膚に湿疹や痒みが出る、食事をして吐いてしまう、呼吸がぜいぜいしてくる・・・。赤ちゃんや子供に、こんな症状が出たら、あなたは親としてそうお考えになりますでしょうか??

 

「アトピー性皮膚炎なのかな??」と思う方もいれば、「食物アレルギーかなぁ??」と不安になる方もいるでしょう。けれども、その判断は一般の方にできるものではありません。また、万が一思い込みから間違った対処をしてしまったのは、赤ちゃんや子供の成長に影響が出てしまいます・・・。

 

自分勝手に判断しないで、小児科やアレルギー専門医に相談してみることがおすすめです。

 

 

なぜアレルギーが起こるのか・・・。

そもそもなぜアレルギー反応はなんで起こるのでしょうか??

 

私たちのカラダには、ウイルスや細菌あるいは、花粉やホコリなどのカラダに合わない物質などが外部から侵入してくるのを監視して、もし侵入した場合は、それらを速やかに体から排除する防御機能が備わってきます。この機能を免疫と呼びます。カラダに侵入したさまざまな物質のうち、体が異物(体に合わないもの)と認識して、排除するように免疫機能が働く物質を、とくに「アレルゲン」と呼びます。

 

私たちのカラダが過激に反応してしまうホコリ、ダニ、カビ、ペットの毛、フケ、花粉や金属などは、すべてアレルゲンといっても過言ではありません。こうしたアレルゲン物質がいったん体内に入ってくると、体は免疫機能を働かせて排除しようとします。また、その一方で、再び侵入した場合に備えてアレルゲンを識別、記憶する抗体を作ります。

 

この抗体は、アレルゲンが再び体内に入ってくると、より強力に排除するように働きます。これを「抗原抗体反応」と呼びます。「抗原抗体反応」は、体に有益に働くこともあれば、過剰に反応して、体に負担をかける不利益は反応を引き起こすこともあるのです。それは、通常ならば、体に害のない食物や花粉のような物質に対しても抗体を作ります。
お子様のアレルギーにはアトケアプロみたいなサプリメントもおすすめです^^